インターナショナル教育の盲点?早期英語教育のメリットと注意点
- Elle Maeda

- 3月27日
- 読了時間: 3分
皆様、こんにちは!
ELLEPRO代表のエルです。
今回は、「英語教育は早いほうがいいのか?」というテーマについて
考えてみたいと思います。
きっかけになったのは、こちらの記事です。
この記事では、幼い頃から英語教育を受けさせることについて
少し意外な視点が紹介されています。
近年は「グローバル社会に備えて」「英語は早いほうがいい」といった考え方から
幼児期から英語に触れさせる家庭も増えています。
確かに、子どもの脳は柔軟で、新しい言語を吸収しやすいと言われています。
小さい子どもがネイティブのような発音で英単語を言っていると
「すごい」と感じますよね。
しかし記事では、早期の英語教育には注意点もあると指摘されています。
特に重要なのが、母語の発達です。
まだ日本語で感情や考えをうまく表現できない段階で英語教育に偏りすぎると
言語の理解や感情表現の面で混乱が生じる可能性があると専門家は述べています。
言語は単なる「言葉」ではなく、
思考や感情を整理するための大切な道具でもあります。
だからこそ、まずは母語でしっかりと考えたり
気持ちを表現できる力を育てることが大切だというわけです。
この話を聞くと、「英語教育は早く始めないほうがいいの?」
と思う方もいるかもしれません。
ただ、ここで重要なのは早いか遅いかという単純な話ではないということです。
言語教育は
・年齢
・環境
・学び方
によって大きく変わります。
つまり、「とにかく早ければいい」というものでもなければ
「遅いとダメ」というものでもありません。
むしろ大切なのは、どのように英語と向き合うかなのだと思います。
そして、ここからはELLEPROの視点です。
英語学習というと、どうしても
・単語
・文法
・試験
といった部分に目が向きがちですが、実際の英語コミュニケーションで
非常に重要なのが『音』です。
英語には、日本語とはまったく違うリズムや音の仕組みがあります。
発音を理解すると、
・英語が聞き取りやすくなる
・単語を覚えやすくなる
・自然に話しやすくなる
といった変化が起きます。
つまり、英語学習は
「いつ始めるか」だけではなく「どう学ぶか」もとても重要なのです。
英語教育については、さまざまな意見があります。
だからこそ一つの考え方に偏るのではなく、いろいろな視点を知りながら
自分やお子さんに合った学び方を考えていくことが大切なのかもしれません。
もし今回の記事をきっかけに、英語の「音」にも興味を持たれた方は
ぜひ一度発音にも注目してみてください。
英語の聞こえ方や話しやすさが、ぐっと変わるかもしれません。
今回の記事をきっかけに英語の発音にも興味を持たれたら
まずはお気軽に無料レッスンからお試しください^^
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