英語が話せないのは“才能”じゃない?つまずく人の共通点
- Elle Maeda

- 4月3日
- 読了時間: 3分
皆様、こんにちは!
ELLEPRO代表のエルです。
今回は、「英語がなかなか話せるようにならない理由」について考えてみたいと思います。
参考にしたのは、こちらの記事です。
英語学習というと
「単語を覚えないと」「文法をしっかりやらないと」
と、どうしても難しく考えがちですよね。
ただ、この記事の中で印象的だったのは
英語が話せない原因は“能力”ではなく“取り組み方”にあるという点です。
実際、多くの人が最初から難しい単語や文法に取り組んでしまい
「わからない→続かない→向いていない気がする」
という流れになってしまうと指摘されています。
これ、かなり『あるある』ではないでしょうか。
一方で、英語がスムーズに出てくる人がやっていることはとてもシンプルです。
たとえば
・目の前にあるものを英語で言ってみる
・「It is〜」「I like〜」といった簡単な形で表現する
このように、『シンプルな英語から使う』ことを徹底しています。
つまり、英語は難しくすればするほど話せなくなり
シンプルにすればするほど口から出やすくなるということです。
さらにもう一つ重要なのが、「翻訳しない」という考え方です。
英語が話せない人ほど、日本語→英語と頭の中で変換しようとします。
ただこのプロセスがある限り、
どうしてもスピードが落ちてしまい、
「話せない感覚」につながってしまいます。
記事でも、英語は『中間言語を挟まずに考える』ことが大切だと述べられていました。
このあたりは、まさに英語学習の本質だと感じます。
そして、ここからはELLEPROの視点です。
①英語をシンプルに使う
②翻訳せずに考える
この2つを実現するために、実は大きなカギになるのが「発音」です。
発音が曖昧なままだと
・そもそも口に出しにくい
・言っても伝わらない
・結果的に自信が持てない
という状態になりやすくなります。
その結果、せっかくシンプルな英語を使おうとしても
「やっぱりうまく話せない」と感じてしまい
また難しい勉強に戻ってしまう…というループに入りがちです。
一方で、発音が整ってくると
・短いフレーズでも自然に口から出る
・相手に伝わる
・英語を“そのまま使う感覚”がつかめる
という変化が起きます。
つまり、発音は単なるスキルではなく
「英語をシンプルに使える状態」をつくる土台でもあります。
英語がなかなか話せるようにならないと感じている方は
もしかすると「難しくやりすぎている」のかもしれません。
少し視点を変えて
・シンプルに使う
・翻訳を減らす
・音から整える
このあたりを意識するだけで、英語のハードルはぐっと下がります。
英語は特別な才能ではなく、やり方次第で誰でも伸ばしていけるスキルです。
もし「もっと自然に話せるようになりたい」と感じている方は
発音から整えて、“そのまま使える英語”を体感してみてください。
小さな一言がスッと出てくる感覚が英語学習を大きく変えていきます。
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