2026年も英語学習継続は7割超!AI時代でも“話す力”が大事な理由
- Elle Maeda

- 1月10日
- 読了時間: 4分
皆様、こんにちは!
ELLEPRO代表のエルです。
今回も英語学習に関する最新データをもとに、これからの学び方のヒントをお届けします。
今回はこちらの記事をご紹介します。
(2025年12月25日/ReseMom)
この記事は、国内の英語学習経験者・意向のある人(20〜50代439名)を対象に
行われたアンケート調査の結果を紹介しています。
調査によると、約7割の人が2026年も英語学習を続ける予定と回答しました。
AI翻訳や生成AIの技術がここ数年で急速に進化していますが
英語学習者の多くはそれでも「自分の言葉で話したい」という意欲を
持ち続けているのが特徴的です。
翻訳技術の進歩によって学習意欲が下がるどころか、
約半数以上が逆に「学習意欲が増した」と答えており
AIが発展しても“話せる力”への関心が揺らいでいないことがわかりました。
また、学習を続けている人の多くは、実際に話せるようになることに
喜びや達成感を感じていると言います。
自分の言葉でコミュニケーションできる価値を重視する人が多く
単に英語を理解するだけでは満足しないという傾向も見えました。
今年の学習の目的としては、
・仕事で海外の方と交流したい(28.9%)
・キャリアアップ・転職のため(28.2%)
・海外旅行を楽しむため(26.9%)
といった回答が上位でした。
年末年始に、自分のキャリアや生活スタイルと向き合う中で
英語学習を新しい目標にする人が多いことが伺えます。
そして、話す力(スピーキング)が向上させたいスキルの第1位(約59%)になっている点も注目されます。
リスニングや英語への抵抗の解消といったスキルも挙がっていますが
やはり「言葉として発信できる力」へのニーズが高いのが特徴です。
学習手段の回答では、AI英会話アプリ(話す練習中心)が44.8%と最多でした。
AI英会話は、時間や場所にとらわれず話す機会を増やせることが人気の理由です。
オンライン英会話、他の学習アプリも高い支持を得ており
AIを含むデジタルツールが英語学習の主要な選択肢として定着しつつあることがうかがえます。
こうした結果から、「これからの英語学習はデジタルツールを活用しながら
いかに自分の言葉で話せる力を鍛えていくか」が、ますます重要になってきていると考えられます。
この記事を読んで再確認できるのは、AIがどれだけ進化しても
自分の言葉で話す体験は代替されにくいということです。
翻訳や録音・文字起こしが便利になったとしても
人間同士のコミュニケーションでは、やはり「伝わる発話力」が大きな価値を持ちます。
そしてその話す力を育てる上で、発音の土台づくりはとても重要です。
正確な発音やリズムを身につけることで、自信を持って声に出しやすくなり
「通じた!」という体験が増えます。
こうした体験は、AIでの学習やアプリでの練習と組み合わせることで
実践的なスピーキング力に直結します。
たとえば、
①自分の声で発音を確認しながら
②AI英会話アプリで数をこなして
③対人練習でニュアンスを磨く
というハイブリッドな学習は、効率と成果の両方を高めてくれます。
2026年に向けた英語学習の調査結果からは、
多くの人がAI時代でも「話せる力」を重視していることがはっきり見えてきました。
AI翻訳やツールは確かに便利ですが、自分の言葉で英語を使いこなす力は
人間としての価値を高める強力な武器になると思います。
特に、
・実際に声に出す機会を増やしたい
・自信を持って話せるようになりたい
・会話中心の練習を継続したい
という方には、発音土台をしっかり整えることが成果につながりやすいはずです。
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