日本にいながら話せる英語力を育てる“3つの共通点”
- Elle Maeda

- 3月4日
- 読了時間: 3分
皆様、こんにちは!
ELLEPRO代表のエルです。
今回も英語学習に関する良い話題をご紹介します。
ご紹介するのは、ダイヤモンド・オンラインに掲載されていたこちらの記事。
この記事では、留学や特別な環境がなくても、日本で暮らしながら
英語を自在に使いこなせる人に共通しているポイントが紹介されています。
英語が“できる人”の特徴を知ることで、学び直しを考えている方にもヒントになる内容です。
◆共通点①:英語を「楽しむ時間」をつくる
英語力が高い人は、ただテキストを読み込むのではなく
英語を通じて楽しめる時間を持っています。
例えば、好きなYouTube動画を英語音声+英語字幕で楽しんだり
興味のある話題を英語で検索したりすることで、学習が“義務”にならず
自然と継続できる環境をつくっているのだそうです。
これは、テスト対策だけではなく、日常的に英語に触れる習慣を育てることにもつながります。
◆共通点②:英語との接触時間を自然に増やす
英語を話せる人は、生活の中にも英語が溶け込んでいます。
例えば、スマホやアプリの言語を英語にする、通勤・通学中に英語ポッドキャストを聞くなど
意識せずとも英語が耳に入ってくる環境をつくっています。
このように接触時間が増えると
知識として覚えた英語が自然に体感として身についていきます。
◆共通点③:英語を使う習慣をコツコツ続ける
英語が自由に話せる人は、完璧さを求めるよりも、“使う回数”を増やすことを重視しています。
短いフレーズでも毎日声に出したり、AI英会話アプリで話してみたり
英語日記を書いて添削してもらったり…と、
ミスを恐れずに英語を発信する習慣をつくっています。
この“使う習慣”が「知っている英語」 → 「話せる英語」への変換を加速させています。
この記事を読んで私が改めて感じたのは
英語力は“量”ではなく“向き合い方”で大きく変わるということです。
・テストの点数を目指すだけでは伸びが鈍くなりがち
→なので日常生活の中で英語を使う“きっかけ”をつくる
→声に出す・発信する習慣を続ける
といった視点を持つことで、学習の成果をぐっと実感しやすくなります。
そして英語力を育てる上で、発音の感覚を磨くことは大きな武器になります。
発音は単に“きれいな音”を目指すものではありません。
正確な音で話せるようになると、
・聞き取りやすくなる
・自分の発話に自信が持てる
・実践の会話でも伝わりやすい
というメリットがあります。
英語を声に出す習慣と組み合わせることで
単語やフレーズが「知識として覚える英語」から
「自分のものとして使える英語」へ変わっていきます。
英語を話せる人に共通していることは特別な環境よりも日常の向き合い方でした。
英語は、毎日少しずつでも向き合い方を変えれば
学び直しでも必ず伸びていきます。
今回の記事で紹介されたポイントは忙しい大人の方にも取り入れやすい方法ばかりです。
「話せる英語を身につけたい」「日常に英語を取り入れたい」
と思ったら、まずは小さな『英語を使う習慣』をつくってみませんか?
続けることで、英語がただの記憶ではなく、
あなた自身のコミュニケーションの力になります。
今回の記事をきっかけに英語の発音を磨きたいと思った方は
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