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「伝えよう」という姿勢が英語力を伸ばす──大谷選手から学ぶ

  • 執筆者の写真: Elle Maeda
    Elle Maeda
  • 2月3日
  • 読了時間: 3分

皆様、こんにちは!

ELLEPRO代表のエルです。


今回も英語にまつわる話題を取り上げつつ

日々の学習や実践につながるヒントをお届けします。


ご紹介するのは、こちらのニュースです。

(NEWSjp)


MLBのスター選手、大谷翔平選手が晩餐会で披露した英語スピーチが話題になりました。

チームメイトであるマックス・マンシー選手は大谷選手の英語についてこう評価しています。


「仲間の話を理解しようと努力し、自ら交流しに行く姿勢は素晴らしい」


この話題から考えたいのは英語力というものが単なるテストの点数や資格だけで

判断できない、ということです。


大谷選手はスポーツの世界で長く海外でプレーし

英語によるコミュニケーションを積み重ねてきた結果、

言葉で思いを伝える力を身につけています。


これは単語や文法を覚えるだけではなく、

実際の場面で「伝わる英語」を使いこなしているからこそ評価される力です。


人によっては「英語は正確さが第一」という感覚もありますが

スポーツの現場や国際舞台では、相手が話すことを理解しようとする姿勢や

自分から言葉を出していく態度が大きな価値を持ちます。


英語学習の世界では、例えば受験英語のスコアや資格試験の点数が結果として

目に見えやすい成果になります。

しかし、こうした数値はあくまで「評価」の一つに過ぎません。


「国際的な英語能力指数では毎年のように日本人の英語力は低い。

特にスピーキングやライティングのスコアが低い」

という話題がよく登場します。


これは、学校教育や受験対策で「話す」「使う」経験が十分に積まれていないという背景が

反映されていると考えられます。


一方で、日常の交流やスポーツ・仕事の現場では

「伝えよう」「理解しよう」というコミュニケーションの態度が大きな役割を果たします。

こうした力は、テストで測ることが難しい部分です。


話す英語が伝わるかどうかは、発音も重要な要素です。


発音が整っているほど、相手が聞き取りやすくなり

コミュニケーションの成功率が上がります。


発音は単に『ネイティブの音に近づける』ためのものではありません。


むしろ、自分の言葉が相手に届く形になるという意味で

コミュニケーションの土台になります。


例えば、スポーツの現場では


・英語圏のチームメイトとのやりとり

・メディア対応での質疑応答

・日常会話でのアイスブレイク


など、言葉が通じる安心感がチームワークや信頼関係にもつながります。


発音の習得は、こうした実践の場面で

「自分の意図が正しく伝わる」ための大きな武器になります。


今回のニュースから感じたのは、英語力は単なるスコアや資格だけでなく、

実際に「伝えよう」「分かりたい」と行動できる力が大きな価値になる、ということです。


大谷選手のスピーチやチームメイトとの日常の英語は

単なる勉強だけではなく、場数を踏んで実践してきた結果だと考えられます。


英語を学ぶ目的は人それぞれですが、これからの時代は


①AIやツールを使いながら

②発音や対話の体験を増やし

③自分から話す意志を育てる


こうした学習が、単なる“知識”から抜け出し、「伝わる英語力」を育てる鍵になります。


もし「話せる英語をもっと身につけたい」と思ったら、

発音を整えて“伝える力”を育てる一歩を踏み出してみませんか?


まずはお気軽に無料レッスンからお試しください^^

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