「スタートが遅くても大丈夫!英語ギライを防ぎ、未来につながる“続けられる英語習慣”とは?」
- Elle Maeda

- 1月5日
- 読了時間: 3分
皆様、こんにちは!
ELLEPRO代表のエルです。
今回も“英語にまつわる話題”を取り上げつつ、日々の学習に役立つヒントにつなげていきたいと思います。
ご紹介するのは、AERA with Kids(朝日新聞出版)に掲載されていたこちらの記事。
今回の記事では、英語専門学習塾「J PREP 斉藤塾」を主宰する斉藤淳さんが
子どもの英語学習にまつわる“よくある不安”について答えています。
特に印象的だったのは、
・スタートが遅くても間に合う
・何より大切なのは、英語ギライにしないこと
という2つのメッセージです。
小学校英語は会話中心で、中学校から急に語彙量・難易度が上がる現状はあるものの
年齢ごとに得意なことが違うため、アプローチを変えれば十分追いつけるとのこと。
・小学生の耳は「音に強い」 → 音と文字を結びつけやすい
・中学生以降は「語彙・文法の習得に強い」 → 理解を積み重ねやすい
つまり、子どもの年齢特性に合わせてやり方を変えれば
遅れは取り戻せるという考え方です。
また、英検などの検定は「合格させよう」と焦るのではなく
「挑戦してみよう!」という前向きな気持ちづくりがもっとも大切だと語られていました。
記事から見えてくる一番のポイントは、
親の不安が子どもに“英語のストレス”として伝わらないようにすること。
無理にやらせるより、自然に触れられる環境づくりが大きな効果を生むということです。
例えば、
・英語の歌を流す
・親子で英語動画を見る
・短いフレーズを一緒に言ってみる
・“英語が生活の中にある状態”をつくる
これだけでも、英語への苦手意識は大幅に減ります。
さらに記事では、「親が英語を話せなくても、子どもの学習にはむしろプラスになることもある」と紹介されています。
親が楽しんで学ぶ姿は、子どもを自然と前向きにしてくれるんですね。
記事の内容は、発音矯正と非常に相性が良い部分があります。
特に、「言えた!」という小さな成功体験こそ、英語ギライを防ぐ最大のポイントという点です。
発音が整うと、
・真似した音がそのまま口から出る
・相手に伝わる
・「できた!」という達成感が生まれる
この好循環が、英語学習を継続する大きな原動力になります。
ELLEPROの発音矯正では、
“正しい位置で音が出る感覚”をつかむことで、
子どもでも大人でも「言いやすさ」と「通じる感覚」を最短で得られるようにサポートしています。
今回の記事から感じたのは、英語学習で最も大切なことは
「いつ始めたか」よりも「どう続けられる環境をつくるか」という点でした。
親が前向きに関わり、英語に自然と触れる習慣を作ること。
そして、「言えた!伝わった!」という成功体験を積み重ねること。
それが、未来の受験にも、社会での英語力にもつながると感じます。
もし英語の発音に不安がある方や、
お子さんに“伝わる英語”の基礎をつけたい方は、
ぜひお気軽に無料レッスンを体験してみてください^^
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