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「英語は早く始めないとダメ?」韓国の幼児英語ブームに“待った”がかかった理由

  • 執筆者の写真: Elle Maeda
    Elle Maeda
  • 1月7日
  • 読了時間: 2分

皆様、こんにちは!

ELLEPRO代表のエルです。


今回も『英語にまつわるニュース』をきっかけに、

これからの英語との付き合い方を、少し気楽に考えてみたいと思います。

ご紹介するのは、こちらのニュース。


韓国では、幼児向け英語塾への入塾テストやレベル分けを禁止するという動きが話題になっています。

「英語は早く始めるほど有利」という空気が強かった国だからこそ、注目されているニュースです。

今回の韓国の動きは、「幼児英語そのものがダメ」という話ではないと思います。

むしろ、


・小さいうちから競争が激しくなりすぎている

・テストや序列で、英語がプレッシャーになっている

・英語=楽しいもの、という感覚が失われやすい


こうした点を、いったん立ち止まって見直そう、という考え方だと思います。


英語は本来、長く付き合うもの・使い続けるもの。

スタートが少し遅くても、途中で嫌いにならずに続けられるほうが

結果的には力になります。


英語に限らずですが、親が一生懸命になりすぎると

子どもは無意識にプレッシャーを感じてしまいます。


・テストでレベルを決められる

・できないと比べられる

・「将来困るよ」と言われ続ける


こうした積み重ねが、「英語=怖いもの」になってしまうケースも少なくありません。


ところで、英語学習というと

「単語」「文法」「テスト」が思い浮かびがちですが

実は発音もとても大切な土台です。


ただし、これも「完璧にしなきゃ」ではなく


・正しい音を知る

・口の動かし方を知る

・通じた!という体験を増やす


このくらいのスタンスで十分だと思います。


ELLEPROの発音矯正でも生徒様のレベルに合わせて

英語を話すのが楽しくなる感覚を大切にしています。


発音が少し整うだけで、

英語への苦手意識がスッと軽くなる方も多いです。


今回の韓国のニュースは、

「早期教育は危険」という話ではなく、


・やりすぎない

・比べすぎない

・焦らせすぎない


そんなバランスの大切さを私たちも考える機会になるように感じました。


英語は、短距離走ではなく長距離走。

少しずつ、無理なく、続けられる形が1番です。


ELLEPROでは、発音を整えることから英語との距離を縮めるお手伝いをしています。


ご興味のある方は

まずは無料レッスンからでもぜひお問い合わせください^^

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