英語が得意を得意にするために親が意識するポイントとは?
- Elle Maeda

- 1月13日
- 読了時間: 3分
皆様、こんにちは!
ELLEPRO代表のエルです。
新年最初の英語にまつわる話題として、
今回はダイヤモンド・オンラインの記事をもとに
英語が得意な子どもたちに共通している意外なポイントについてお話しします。
(2025年12月28日/ダイヤモンド・オンライン)
記事で印象的だったのは、英語が得意な子どもに共通していたのが
「早く英検を取らせたい」といった成果目標ではないという点です。
最近では小学生のうちに英検2級など高い級の取得例が増え
保護者の間でも「できればこの学年のうちに…」という声がよく聞かれます。
しかし、こうした成果 『ゴールありき』の目標が、
いつの間にか親の不安を解消する手段になってしまっているケースもあると
指摘されています。
一方で、英語が得意な子どもに共通するのは、
「英語に対する嫌悪感がない」「英語に触れることが苦になっていない」
という状態です。
これは、完璧に答えられるとか級を取ったという結果よりも
英語との関係性が前向きであることが伸びにつながる という考え方です。
つまり、英語力を育てるには「結果ありき」ではなく、
・英語に対するポジティブな感覚
・声に出して使ってみる実体験
・学びそのものの楽しさや達成感
を育てることが大切で、これが長い目で英語力を伸ばす土台になります。
そうした考え方の中でELLEPROが大切にしているのは
英語を単なるテストのためのスキルではなく
実際に使える“伝わる力”として身につけることです。
発音矯正は単純に音を直すだけでなく、
①自分の声で英語を発することへの抵抗感を減らし
②「言えた!」という成功体験を積み重ね
③英語そのものへのポジティブな感覚を育てる
という点で、英語学習全体にとても効果的だと考えています。
たとえば、単語一つ一つの音がクリアになると
外国の方との会話でも聞き取りやすさが増し、こちらの発言も伝わるようになります。
これは、英語をただ「勉強する科目」ではなく
楽しくコミュニケーションする道具として捉えることにつながります。
今回の記事から私が強く感じたのは、
「いつ英検を取るか」ではなく、「英語にどんな印象を持っているか」こそが
英語力の伸びにつながるキーである ということです。
英語学習は長い道のりです。焦って成果を求めるより、
・声に出す習慣
・小さな成功体験
・自分の言葉で伝える喜び
を大切にしていきたいですね。
発音を整えることで「言える喜び」を育てれば後から単語や文法の習得も
グッと楽になります。
もし「英語をもっと自分の言葉で話せるようになりたい」と思っている方がいたら
発音からスタートしてみるのはおすすめです。
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