英語が話せないのは努力不足じゃない 「覚えるだけ」を卒業する学び直し英語
- Elle Maeda

- 5 日前
- 読了時間: 3分
皆様、こんにちは!
ELLEPRO代表のエルです。
今回は英語にまつわる話題の中でも
「なぜ英語を長年学んでも話せない人が多いのか?」というテーマを
実践につながる視点で考えてみたいと思います。
ご紹介するのはこちらの記事です。
(東洋経済オンライン)
この記事で強く指摘されているのは、
英語学習を長年やっているのに英語が喋れない人ほど
「暗記中心の学び」に偏っていることが多いという点です。
例えば単語帳を何周もしたり、文法書を最初から最後まで覚えたり
英語を「知識」としてはたくさん入れていても
「いざ話そうとすると言葉が出てこない」「聞き取れている気がしない」
という状態から抜け出せないというパターン。
これは能力の問題というより“努力の方向”がズレたまま続いている状態だと
記事では述べられています。
英語が話せない原因として、
「自分はセンスがない」「もっと頑張らなきゃ」
と考えてしまう方はとても多いです。
ただこの記事が示しているのは、量の問題ではなく
努力の仕方そのものを見直す必要があるという視点。
もちろん暗記は英語学習にとって非常に大切です。
ただし、
・暗記した単語を声に出して使っているか
・頭の中の英語を実際の発話につなげる練習をしているか
・「知っている英語」と「使える英語」を区別しているか
ここを考えずに学習を続けてしまうと、10年経っても
「話せない感覚」が残り続けてしまいます。
英語を話せるようになるために必要なのは、
暗記をやめることではありません。
『暗記したものを、どう使うか』
この発想の転換こそが重要です。
単語やフレーズは、「声に出して」「実際の音で」「口と耳を使って」
初めて『使える英語』になります。
つまり、英語学習は「記憶作業」ではなく、「運動」に近い
という考え方です。
ここで、発音矯正とのつながりが出てきます。
多くの方が「単語は覚えているのに出てこない」
と感じる背景には
・音として定着していない
・口の動かし方が分からない
・自分の発音に自信がない
といった要素があります。
ELLEPROの発音矯正では、音と口の動きをセットで身につけることで
「覚えた英語を、実際に使える状態」にしていきます。
発音が整うと、
・聞き取れる音が増える
・フレーズがそのまま口から出やすくなる
・英語を話すことへの心理的ハードルが下がる
といった変化が起こり、
暗記中心の学習から自然と抜け出せるようになります。
今回の記事が伝えているのは、
英語が話せない原因は、努力不足ではないということ。
むしろ、
・どこに時間を使うか
・どの順番で学ぶか
・アウトプットにつながる練習をしているか
こうした「努力の仕方」を見直し「良い努力」をすることが
英語力を伸ばす一番の近道になります。
もし「ずっと英語を学んでいるのに話せない」と感じているなら、
発音から整えて、『使える英語』に変えていく一歩を踏み出してみませんか?
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