英語の『覚え方』を見直すと、話す力がぐんと伸びる理由
- Elle Maeda

- 2 日前
- 読了時間: 3分
皆様、こんにちは!
ELLEPRO代表のエルです。
今回も英語学習に関するトピックをご紹介しますので
日々の学習や目標設定の参考にしていただければ嬉しいです!
今回は大学受験生向けの英語勉強法に関するこちらの記事を取り上げます。
(ダイヤモンド教育ラボ)
この記事では、英語の成績が伸びない受験生が
どんな勉強のやり方をしているかが具体例とともに紹介されています。
例えば、よくあるNGの勉強法として…
・単語を覚えずに長文を読む
・文法を理解していないまま進める
・定期テスト対策で英文を丸暗記する
といった学習が挙げられています。
努力しているように見えて、実は英語の基礎を裏付ける土台が弱いまま進んでしまうと
長い目では「成績が伸びない」「話せるようにならない」学習になりがちです。
この記事から読み取れるのは、
『ただ時間をかけるだけではなく「何をどう覚えるか」』を意識することの大切さです。
英語は単なる「情報の暗記」ではありません。
文法と単語を頭に入れるのは確かに大事ですが
目的が「本当に使える英語力を得ること」であるならば
暗記中心の方法だけでは成果につながりにくいという点が浮かび上がります。
これって、大学受験の英語だけでなく
大人の英語学び直しにも共通する課題なんです。
覚えたはずなのに話せない、理解できても自分から発信できない…
こうした壁にぶつかっている方は「量」ではなく
「覚え方」や「使い方」を見直すことで大きく伸びる可能性があります。
ここからは、ELLEPROの視点でお話しします。
英語学習のゴールが「話せるようになること」であるなら
単語や文法を覚える段階から、「口で出して使える形」として
定着させる意識が鍵になります。
発音矯正では、
記号や文字列として覚えた単語を
↓
「音」として声に出せるようにする
↓
自然なイントネーションとリズムで発話する
という流れを大切にしています。
これは単なる「きれいな発音」だけでなく
記憶した言語を実際のコミュニケーションに変換するプロセスです。
いくら単語や文法を覚えても、
「使えない」「話せない」状態にとどまる人が多い理由は
まさにこの変換プロセスが弱いからかもしれません。
大学受験対策では、読解や文法問題を早く正確に解く訓練が重視されます。
ですが、そもそもの考え方としては
英語の実力 = 頭の中の知識 × 声に出して使う力
だと思います。
① まずは語彙や文法のルールを理解する
② それを音に変えて発話する回路をつくる
③ 自分の発話をフィードバックして改善する
このステップを丁寧に積み重ねることで
「英語を覚えたのに話せない」状態から抜け出せるようになります。
2026年、英語学習を考えるとき、ただ“覚える”だけに時間を使うのではなく
『“使える形で覚える”ことを意識する』
という発想の転換がとても重要になります。
単語帳をただ丸暗記するのではなく、同じ時間を使うなら
・発音で音のイメージと結びつける
・声に出して発話する回数を増やす
・語彙・文法・発話をつなぐ反復をする
という学び方を取り入れてみてください。
これが、『テストの成績だけでなく、実践の英会話力にもつながる』
英語学習の近道です。
もし「覚えたはずなのに話せない」と感じる方がいたら
ぜひ発音から整える方法を取り入れてみてください☆
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