英語の勉強時間を増やしても英語力は伸びない?
- Elle Maeda

- 5 日前
- 読了時間: 3分
皆様、こんにちは!
ELLEPRO代表のエルです。
今回は、「英語学習の量と質」について考えてみたいと思います。
参考にしたのは、こちらの記事です。
この記事では
「英語の授業時間を増やしても、必ずしも英語力が伸びるわけではない」
というテーマが扱われています。
一見すると少し意外ですが、実は現場感覚としてもかなり納得感のある話です。
英語学習というと、「とにかく量を増やすこと」が大事だと思われがちです。
・授業時間を増やす
・教材を増やす
・勉強時間を増やす
もちろん、これ自体は間違いではありません。
ただ記事の中では
「単純に触れる量を増やすだけでは、思ったような成果につながらないケースもある」
と指摘されています。
その理由として挙げられているのが、
学習の“中身”が伴っていない
という点です。
たとえば、英語にたくさん触れていても、
・なんとなく聞いているだけ
・意味を理解せずに進んでいる
・自分で使う機会が少ない
こういった状態だと、なかなか定着しません。
つまり、
「触れている=身についている」ではない
ということです。
ここは、英語学習でよく起きるズレだと感じます。
また記事では、英語学習においては
「理解を伴ったインプット」と「アウトプット」の両方が重要であるという点も
示唆されています。
ただ時間をかけるだけではなく、
・意味を理解する
・自分で使う
この循環を作ることが、結果的に効率の良い学習につながるという考え方です。
ここからはELLEPROの視点です。
今回の内容は、発音の観点から見ても非常に重要だと感じています。
英語にたくさん触れているのに伸びないケースの多くは、
「音」と「意味」がつながっていない状態になっています。
たとえば、
・聞いているけど音として認識できていない
・読めるけど実際には発音できない
こういった状態だと、インプットがそのまま使える形になりません。
逆に、
・正しく音を捉える
・自分で再現できる
この状態が作れると、
理解 → 記憶 → 使用
の流れが一気につながります。
つまり、「量」も大切ですが、それ以上に『どう取り組むか』が
結果を左右するということです。
英語学習はどうしても「たくさんやること」に意識が向きがちですが
・ちゃんと理解しているか
・自分で使えているか
この2つを意識するだけで、学習の質は大きく変わります。
もし今、「やっているのに伸びない」と感じている方は、
『学習量ではなく“やり方”を見直してみる』
これだけでも、かなり変化が出てくるはずです。
英語は、正しい方向で積み重ねれば確実に伸びていきます。
今回の記事は、その原点を改めて考えさせてくれる内容だったと感じました。
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